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2006年6月 1日 (木)

感想(夢使い1巻)

*夢使い(漫画1巻)
 そのままではアニメ化できない内容と知り、興味が湧いたので買って読んでみました。アニメがあまりに平々凡々でつまらないのも理由の1つですが。で、読んでみて納得。というか、夢使いが出てくるだけで話はアニメとは全くの別物。漫画の方がはるかに自分好みで面白い。民俗学や人体破壊や倒錯性愛は興味のある分野ですし、主人公が少女なのも私好みです。なんとなく、漫画ブリッコを彷彿とさせられました。

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コメント

とよさん

どうもこんばんわ、みうです。夢使いの原作は植芝理一ですよね? 夢使いは知りませんが、氏の作品はたしかに幻想的だけど盛り上がりの無い作風ですね。(^^;

投稿: みう | 2006年6月 5日 (月) 20:40

こんばんは、みうさん。 とよです。
原作は確かに植芝理一です。描き込みが細かいので、確かに全体的に繊細なイメージですが、戦闘シーンはそれなりに盛り上がってます。他の作品はまだ読んでないので推測ですが、戦闘シーンがあるからこの作品がアニメ化されたのかもしれません。
「夢使い」は全巻読んで面白かったので、次は「ディスコミュニケーション」を読もうと思っています。

投稿: とよ | 2006年6月 7日 (水) 00:18

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