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2006年7月24日 (月)

終了番組感想他

 S-VHSビデオが故障(T_T)。再生時にノイズが酷い。私はまだDVDメディアに信用を置いていないので、ビデオを買い換えることにしましたが、最近はS-VHSビデオはなかなか売ってないんですよね。ネットで検索して見つかったのは、パナソニックのNV-SV120とビクターのHR-S700のみ。ですが、ビクターのSビデオは以前購入してすぐ壊れた経験があるので、パナソニックの方を購入することに。壊れたのがNV-SV100なので、後継機種ですね。

今期終了番組の感想を少々書いてみようかと思います。と言っても、改めてふりかえってみると結構切ってました。
 RAY THE ANIMATION:1話で切り。
 BLACK LAGOON:未視聴切り
 ひまわりっ!:土曜深夜なのでときどきはリアル視聴してた。5話分くらいは見たと思う。ありんす少女とか、キャラに特徴があって見ればそれなりに面白かったが、話が凡庸なので継続視聴には至りませんでした。
 涼宮ハルヒの憂鬱:今期終了番組の中では一番です。主人公のモノローグで話を進めるという、アニメとしてダメと思われる手法を使いながら、声優(杉田智和)さんの技量でちゃんと作品として成りたさせていたのは凄いと思います。0話の映画や話のシャッフル等、普通に考えれば受け入れられない企画をちゃんと受け入れられるレベルにしている点も凄い。Airに続いてこの作品でも京都アニメーションはTVアニメも高いレベルで作れる技量があることを改めて認識しました。というわけで、DVD全巻購入予約しました。
 西の善き魔女:それなりに面白い話はあったが、全体的に印象が薄い。主人公たち人物の行動に対する理由付けが弱い印象があり、そのためだと思う。アニメは原作小説のダイジェストという批評を見た事があるが、多分原作では書かれている人物描写が省かれているのだろう。原作を読んで確認したいと思う。
 女子高生:2話までは非常にエロくて満足した。が、それ以降は普通にバカな女子高生の話になり、そのバカさかげんも次第にマンネリ化して中だるみを感じた。ラストでエロ&バカさがある程度復活したのが救い。DVD1巻は買おうか検討中。
 まじかるぽか~ん:馬鹿な話やちょっぴりハートフルな話があって、のんびり観るには良いかも。
 吉永さん家のガーゴイル:何故か受け入れられず1話で切り。
 魔界戦記ディスガイア:キャラも話も魅力を感じられず1話で切り。
 夢使い:ラスト2話は比較的良かった。でも、人に勧められるレベルではない。
 Soul Link:とにかく動かないのに我慢ができませんでした。3話くらいで切り。
 姫様ご用心:ヒロインに我慢ができませんでした。1話で切り。
 ザ・フロッグマンショー:このタイプのギャグは受け付けないので最初の5分で切り。
 プリンセス・プリンセス:設定はぶっ飛んでますが、結構真面目に男子校の青春を描いていたと思います。
 砂沙美 魔法少女クラブ:高レベルの少女アニメ。理想的な等身大少女の成長を描いているという点で、従来の魔女ッ娘の正統的な流れを継承している作品だと思います。終わり方が中途半端ですが、続編が決定している様なので、続編待ちということで納得させていただきました。DVD全巻購入予定。
 獣王星:観る時間が取れずに未視聴切り。これだけアニメが多いとこういうこともある。
 リングにかけろ1 ~日米決戦編~:日米決戦だけで1クールは長い。流石に冗長に感じて最後の方は流し見。
結局全話ちゃんと観たのは、8/17と半分以下。自分内ベスト3は、1位ハルヒ,2位砂沙美,3位プリンセス^2。

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