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2006年10月25日 (水)

9月終了番組感想

ようやく9月終了番組の最終回を見終わったので、今更ですが簡単に感想

*ゼロの使い魔
 最初の方は楽しめましたが、途中からはルイズがデレ過ぎだしストーリーはすっ飛ばし過ぎだしでイマイチでした。釘宮ボイスを目いっぱい堪能できたのが収穫です。小説の方が良いらしいのでアニメ消化が一段落したら2巻以降を読みます。

*ストロベリー・パニック
 百合アニメと言いつつ、メインのカップルは擬似男女のカップルなので、女子高を舞台にしていながら結局やっていることは普通の恋愛話。個人的にはもっと玉青ちゃんに活躍して欲しかった。というか、玉青×渚砂エンドがベストでしたのに、残念でした。

*ひぐらしのなく頃
 最初は良かったですが、同じキャラで似たような違う話をやるから混乱しました。ラストでは圭一も記憶の混同を起こしていたし。TVアニメのみでは謎は明かされなかったけど、ゲームをやる気にはならないです。

*となグラ!
 結構真面目に恋愛話をしていたと思いました。

*ARIA the NATURAL
 癒し系でほのぼのと楽しめました。

*いぬかみっ!
 変態を前面に押し出して他作品との差別化を図ってましたが、その辺は個人的にはどうでも良かったので、ほとんど堀江由衣&ともはね目当てだけで見てました。あとは千葉繁くらいですね、楽しめたのは。

*無敵看板娘
 こういう自己中娘が主人公の作品は、みやむーファンの頃にしばしば見ていたので、結構懐かしく思いながら楽しんで見てしまいました。話自体はたわいなかったですが、キャラが個性的で意外と楽しめました。

*シムーン
 百合と戦争を同時に扱うのは難しいですよね。最初はなんか話が迷走していてどうなるのかと思いましたが、途中の皆が同じ部屋で寝ている頃は百合色が強くなって楽しく見れました。戦争に負けてからは、ストーリーはどう決着をつけるんだろうという楽しみも生まれました。まあ、一応ハッピーエンドで良かったのでは。

*カペタ
 これからも主人公たちの戦いは続いていく、という定番の終わり。茂波が本当にアイドルになったのには驚いた。カペタが車のハンディを克服して戦い抜いていくさまにこの作品の面白さがあったので、ハンディが無くなったところで終わるのはちょうど良かったと思います。

*アニマル横丁
 積極的には見てませんでしたが、ギャグをそれなりに楽しめたので良かったです(まさか最終回でキャンディのパロがくるとは)。アイドル話が萌え萌えで良かったです。ドラマCDも面白いのでお勧め。

*桜蘭高校ホスト部
 仲間って良いなという話。

*ウイッチブレード
 母娘愛に強く心を打たれました。ウイッチブレードの謎がイマイチ不明ですが、まあ、それはこの作品にとっては些細なことかも。

*はちみつとクローバー2
 1に比べたら、なんというか怒涛の展開。予想外の展開に目が離せませんでした。

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