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2007年3月31日 (土)

金色のコルダ(最終回)感想等

出張&休出等仕事が忙しくて今週のアニメがなかなか消化できません。明日から新番組が始まるというのに、明日も会社&私用で消化は進みそうに無いです。

*のだめ
 次回4/12って、2クールやるんですね。てっきり1クールかと思っていました。シュトレーゼマン編が終わって、次は三角関係編ですか。

*金色のコルダ(最終回)
 魔法のバイオリンを使わなくても無事コンクールを終了しました。もう一波乱あるかと思いましたが(伴奏者の怪我がありましたが、これは波乱というよりも香穂子を最終演奏者にするための手段ですね)、大団円で、拍子抜けするくらい綺麗に終わりました。原作は女性向けゲームですが、他のそういうゲームのアニメは、たとえチェックしてもすぐに見るのを止めてましたが、この作品は最後まで楽しく見れました。多分、ぴえろ魔女っ子(特にマジカルエミ)に通じるものがあったからだと思います。最初は魔法に頼り、でも疑問を持ち、最後は魔法に頼らず自分の力で歩む道を選ぶという。そういう女の子の成長物語を丹念に描いていたからだと思います。

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2007年3月26日 (月)

感想

 最近忙しくて昨日の土曜も休出でしたので、アニメ視聴は順調に遅れています。でも、改変期(最終回)を迎えて観るアニメが減っているのが救いです。
 蟲師(映画)は興味があったのですが、宣伝を見て蟲のリアルさに気持ちが悪くてパスすることにしました。幻想的に見えたのはアニメの描写のおかげのようで。評判次第では映画を見るかもしれませんが(弱)。
 ALI PROJECT新アルバム「薔薇架刑」を買おうか迷っています。持ってないのはアルバム新曲「薔薇架刑」だけなので。でも、DVD付きなので結局買いそうな気が・・・。

*パンプキン・シザーズ
 銀の車輪等の謎が解明されないまま最終回に。続編を期待させる終わり方でした。当初は面白かったですが、中盤以降間延びした展開でイマイチな印象。でも、それなりに面白かったので続編期待と一応言っておきます。

*レ・ミゼラブル
 ファンティーヌ、本当に死んでしまいましたのね。先週はあまりにあっけなさすぎて実感が薄かったですが。本当に、ああ無情。コゼットとジャンバルジャンがようやく出逢いました。でも、ジャンバルジャンは追われる身。コゼットを救い出してくれるのでしょうか。

*風林火山
 今年の大河は何でこんなに面白いのでしょう。山本勘助という実在が疑問視されている、いくらでもいじれる人物を主人公にすえているからかもしれません。晴信に招かれてのこのこ甲斐にやってきた勘助でしたが、好条件の裏側は、それに見あう実力があるかという試験が待っていたのでした。どんな策で逃れるか楽しみです。

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2007年3月18日 (日)

どろろ(映画)感想

 原作未読、アニメもEDしか知らないので、ほぼピュアな状態で観ました。面白かったです。多分色々なエピソードがあるだろう原作を、うまく2時間くらいに収めていると思います。でも、多分どろろはボーイッシュな女の子なんでしょうが、ちょっとそうは見えなかったのがつらかったです。あと、最近の特撮を見るといつも思うのですが、殺陣でスローモーションを多用するのがうざいです。ここぞというところでのみ使って欲しいです。

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アニメ最終回感想

 怪物王女予告、「姫と呼ぶがよい」は「ラフィールと呼ぶがよい」を髣髴とされます。

*すもももももも
 もも子の一途さにはじーんときました。単に親に言われた許婚だから盲目的に好きという理由だけでなく、ちゃんと相手の良いところを探して見極めていた点には感服しました。ですから余計に孝士のへたれ具合が目立ってました。でも、最後には孝士も漢を見せて薬をもも子に与えて男主人公らしいことをしてあの世行き。かとおもいきや、実は孝士には血筋に伴った武術の才があったが母親によって封印されていたという、あからさまにとってつけたような設定を示されて、しかもその力で毒を抑えたらしい。なんというご都合主義。
 この作品を見続けた原動力がいろは(宮崎羽衣)だったので、最終話前にいろはが天々に言葉攻めされるシーンは良かったので、最後まで見続けたかいはありました。でも、格闘ものの男主人公は、ケンイチのように弱くても頑張ってくれないと見ててしんどいですね。主人公が知能派を気取るのなら、せめてガッシュのようにその頭脳を戦いに生かすような作品であって欲しかった。

*RED GARDEN
 結局、主人公の女子4人以外は関係者全員死亡。しかも彼女らには多分元の記憶は無い。何と切ないラスト。赤い花で一杯の綺麗なラストなのに。なるほど、これで作品タイトルが RED GARDEN なのね。
 しっかりとしたストーリーが楽しめた良作でした。

*KANON
 ハッピーエンドで優しい作品でした。幸せな気分になれた作品でしたが、奇跡が安易に使われすぎている感じがするのが気になりました。

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コペンハーゲン(舞台)感想

 観劇は久しぶりです。由香さん目当てで21世紀FOXの舞台に行っていた頃以来です。この舞台を見に行こうと思ったきっかけは、日経サイエンスでの不確定性原理の特集でこの舞台が紹介されていたからです。登場人物は、ハイゼンベルク、ボーア、ボーアの妻マルグレーテの3人、舞台には椅子が3脚だけという簡素な舞台で、演出に工夫は見られますが会話が主体なので、ラジオドラマの方が個人的にしっくりくるかもと思いました。
 舞台は、謎に包まれたハイゼンベルクとボーアの1941年コペンハーゲンでの会談内容の再現です。会談内容は基本的には核開発に関するものですが、その詳細として可能性のある内容をオブニバス形式で次々に再現されていき、それらが不確定性原理と関連付けられながら語られるので正直難解でした。

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マリー・アントワネット(映画)感想

 マリーが嫁いでからベルサイユを追い出させるまでを描いていました。2時間強で描くわけなので時間的制約から、この映画ではマリーの「女」の部分に絞って描かれていました。出産問題にかなり時間が当てられていて、つい先日まで皇室でも同じ問題があったので、そのときの騒動を改めて考えさせられました。
 ベルサイユ宮殿や衣装や調度品は豪華で目の保養になりました。ですが政治的話はほとんど無く(あの有名な首飾り事件にも全く触れてません)、ストーリーは凡庸でした。私にとって美術の素晴らしさ&出産問題の強調がこの映画の見所でした。これだけで観たかいがありました。

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2007年3月 4日 (日)

漫画の感想等

 ↓『地球へ…』がTVアニメ化だそうで。これは観るしかありません。
http://www.famitsu.com/anime/news/2007/02/28/681,1172673920,67825,0,0.html

*ドージンワーク 1,2巻
 一般人女性の主人公が金もうけのために同人誌を作る話。そして同人誌が売れる喜び(快感)にめざめる話。オタというよりも同人誌作りネタが主体。エロネタもあってちょっとドキドキ(爆)。ジャスティスはロリ少女に好かれて人生の勝ち組。

*妄想少女オタク系 1,2巻
 腐女子に恋するパンピー男の子の話。腐女子オタネタは私でも分かるくらい薄いので問題無し。趣味がオタク系以外は普通に恋愛していて、極めて一般に近い作品だと思いました。

*ラブやん 7巻
 気の力で若作りできる方法をぜひ教えて頂きたいものです。

*こどものじかん 3巻
 これTVアニメ化するんですか。もっと無難なちとせげっちゅやひまわり幼稚園物語あいこでしょ辺りをアニメ化した方が良いのではないかと私は思います。微妙にリアルで微妙にファンタジーなのが危うさをかもし出していると思います。

*辣韮の皮 5巻
 相変わらず濃いオタネタをちりばめてきます。一番受けたのは「例の路線変更」でジャスティス引きこもり。せっかく2月病にならなかったのにね。同感という意味でバカ受けでした。本の帯は普通捨てないと思ってましたが、一般人は捨てるのですか?カルチャーショック。「妹ドリーム」、まさにドリーム。ツンデレ妹メイドはありえそうに思ってしまったが。

*はやてブレード 6巻
 メイド祭り。でも、私はメイドにほとんど興味ないんですよね。はやてがアヒルの格好しているのを見ていると、プリンセスチュチュを思い出します。神門玲FC、あまりにへたれで拍子抜け。槙&ゆかりは勝てるだろうか?というところで引き。良い所で引きますね~。

*大きく振りかぶって 7巻
 まだ試合が終わりません。流石に次の巻で終わるようですが。相変わらず心理描写や盛り上げる展開は上手いです。個人的に、三橋が頑張っているだけでうれしいです。

*あいこら 6巻
 A-BOY(akihabara boy)という単語がいつの間にかできていたんですね。しかも、イコールロリコンと認識されているようで。ロリコンは一部なのに偏見ですね。私自身はロリなので反論はできませんが(爆)。色々アニメ化される漫画があるようですが、この作品もアニメ化して欲しいですね。鳳の声は水樹奈々で。

*ハヤテのごとく 10巻
 本当に女神様はアニメに出てこないのでしょうか。もしかしたら予告に出てくるかも。いや、DVDのおまけ映像かも。ひなぎくさんの好感度UP~な巻でした。

*カンブリア宮殿(2/26放映)
 ゲストはさいとうたかを氏。ゴルゴは多少読んだことがあるくらいで氏のことはほとんど知りませんでしたが、70歳なのに凄い元気ですね。分業というのは話には聞いてましたが、ここまで徹底していたとは知りませんでした。なんというか、天才を超える天然というものをまざまざと見せつけられた感じです。

*武装錬金
 ツンツン釘宮キャラ登場。声が声だけに後でデレ化するんでしょうか。

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