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2007年7月26日 (木)

アニメ感想少し

*らきすた 第16話「リング」
 あきらの演歌、こなたとパティのよく分からんCD(何故かニコニコ動画風CM)、あと、みのるのCDやらキャラソンCDやらOPのリミックスも出るし、なんかやたらめったらCDが出るね。

*ぼくらの 第16話「追想」
 総集編。中学生に焦点を当てた作りになっていたのが良かった。その代わり、この総集編だけ観てもストーリーはよく分からないだろうけど。石川智晶の歌う挿入歌も良かった。

*CLAYMORE 第17話「魔女の顎門3」
 ろり可愛かった深淵の者「西のリフル」ですが、実体はやはり化物でした。クレアは組織に帰らずプリシラ打倒の旅へ?でも、深淵の者との実力差を思い知ったばかりなので何らかの対策が必要なようですが。

*School Days 第4話「無垢」
 愛撫の特訓なんて、流石深夜アニメ。

*ななついろドロップス 第4話「夏色のプールサイド」
 こちらも特訓。でも水泳&魔法と実に健全。

*ドージンワーク 第4刷「おやめください、ご主人様」
 Aパート、同人描かないでバイトに専念した方がもうかりそうですが。
 Bパート、中身の検討の前に値段の検討をするのはこの作品らしいけど、実際にやられると商売っ気強すぎて嫌だな~。

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2007年7月24日 (火)

アニメ感想 月

*ヒロイックエイジ 第16話「幾つの定めを超えて」
 姫様とエイジのラブラブっぷりは、ヒューヒューだよ、熱い熱い。イオラオスはもう姫様は諦めて身近な幸せ(アネーシャ)に気づいても良い頃でしょうに。双子の必殺技はカッコ良かった~。ノドス相手には全然効いてなかったけど(爆)。皆が契約に縛られて行動している中、姫様の慈悲が世界を導くというところでしょうか。

*ゼロの使い魔 双月の騎士 第3話「聖職者の剣」
 貴族が平民に素直に武術を教わるのは、この世界観では違和感があるのは私だけ?ジュリオの登場時の胡散臭さはワルドに匹敵する。

*名探偵コナン 第480話「黄色い不在証明」
 毛利探偵は絵画に犯人を聞いていたが、トリックを暴く鍵は本物のひまわりの方だったという皮肉。犯人の男はあまりに自分勝手すぎ。自業自得で捕まって良かったよ。女は男をかなり信頼を寄せて愛しているのに、「今後は私を養って」と言うとはとても思えません。かなり違和感がありました。

*もえたん 第3話「恐怖大作戦」
 DVDでは湯気はともかく、葉っぱを無くして欲しい(爆)。今回はアニパロネタが増えた気がしますが、今後そういう方向に行ってしまうのだろうか。個人的にはあくまで魔法少女のパロに止めて欲しいところです。アニパロはあちこちで見るのでもう飽きが来ています。幽霊はレギュラーになるんでしょうか。

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2007年7月23日 (月)

アニメ少感想 土日

*ラブコン 第16話「マイティの魔法!変化する恋模様!?」
 結局二人は恋人同士に落ち着いたと見て宜しいのかな。

*地球へ 第16話「赤い瞳 蒼い星」
 ブルーにまだこんな力が残っていたなんて。

*電脳コイル 第11話「沈没!大黒市」
 女子に土下座させられるなんて激屈辱であろうに、めげない大地はポジティブですな~。

*さよなら絶望先生 第3話「その国を飛び越えて来い」
 絶望先生はモテモテですのね。このアニメがここまでハーレムアニメとは知りませんでした。

*史上最強の弟子ケンイチ 第40話「約束の地!すべてはここから」
 オーディーンは、ケンイチにバッチをあげなければ、美羽とバッチを交換したのは自分で仲良くなるのも自分だったのにと後悔しているに違いない。

*ひぐらしのなく頃に解 第2話「厄醒し編 其の壱 鬼ごっこ」
 人を嵌めるときは人選を誤ると、己が嵌められるという教訓。

*ゲゲゲの鬼太郎 第17話「さすらいの蒼坊主」
 ナウシカで、大きすぎる火は不幸をもたらすみたいな科白があったと思う。昔より今はエネルギー消費が大きいため、火の妖怪が現代は爆発的に進化するというのは納得。現代風に進化するのに、恐ろしい方向に進化するのは勘弁願いたいが、猫娘のように萌え方向に進化するのは大歓迎(爆)。

*ハヤテのごとく 第17話「あなたのためにメイっぱいナギ倒します」
 ピーが多いのが鬱陶しいからもう見るのを止めたいと思いつつも、釘宮声に釣られて見てしまう自分が情けない。

*レ・ミゼラブル 少女コゼット 第29話「テナルディエの罠」
 マリウスのへたれっぷりに歯噛みする思いです。エポニーヌはマリウスが好きな相手がコゼットだと知ったらどんな反応をするんだろう。

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2007年7月21日 (土)

アニメ感想少々

だいぶ視聴が追いついてきたので、たまには全視聴アニメの短文感想。
さよなら絶望先生&ひぐらしのなく頃に解はすでに感想を書いているので省略。

*ラブコン 第15話「危険なオトコ マイティの甘い誘惑」
 見返りがあると思えるから人は努力できるんですよね。見込みが無ければそりゃつらい。マイティは大谷を目覚めさせるために小泉に色々対処しているように見えますがどうでしょう。

*地球へ 第15話「変動の予兆」
 危機管理意識不足は罪。時を超えて再びミュウが大虐殺されそう。

*電脳コイル 第10話「カンナの日記」
 イサコが妹キャラで、これ以上萌え要素を増やしてどうするんですかという感じ。亡くなった人には敵わないのが切ない。

*史上最強の弟子ケンイチ 第39話「しぐれの個人授…ぎょう」
 今週もワルキューレ隊は眼福でしたが、しぐれの切り刻みは露出不足で残念。漫画が一騎当千ばりに服がはじけ散るなら買って読みたいところです(爆)。

*ゲゲゲの鬼太郎 第16話「妖怪はゲームの達人!?」
 猫娘萌え回とネットで知って久しぶりに見たのですが、話に違わず猫娘大活躍で良かったです。ゴスロリ猫娘は破壊力強し。中原麻衣声の女の子もいてラッキー。こはんですよのCMは大爆笑。桃屋やるな~。

*ハヤテのごとく 第16話「負けてもマケンドー」
 つまらないネタ連発のCパートをやるくらいなら執事通信を拡大して欲しかった。ABパートはピー連発で私にはよく分からんかったです。

*レ・ミゼラブル 少女コゼット 第28話「拾われた手紙」
 エポニーヌは、子供の頃はコゼットをいじめる自己中な嫌なやつでしたが、今は両親に虐げられる萌えキャラに。とうとう出会って、次回どう物語が転がるかが楽しみ。

*ヒロイックエイジ 第15話「光降るとき」
 ここまでは、姫様が鉄の種族代表になるまでの成長話。ラブコンや彩雲国物語等、女性が頑張る話は見ていて気持ちが良いです。

*ゼロの使い魔 双月の騎士 第2話「風と水の誓い」
 原作を読んだ後だと、アニメのストーリーの薄さが悲しいですが、ルイズ(c.v.釘宮理恵)萌えだけで十分視聴に耐えてしまうのです。シリアスは原作に任せて、アニメは1話のようなルイズ萌えに特化した話に集中して欲しい。

*名探偵コナン 海の日SP「服部平次との3日間」
 1つ目、相変わらずおっちゃんの迷推理が冴えていて面白かったです。2つ目、友達のために身を滅ぼしてまで復讐するなんて、まさに破壊愛。

*もえたん 第2話「ライバルなんていらない」
 小学生体型の高校生が同じクラスに2人も、そんなクラスの男子は人生勝ち組でしょう。

*らきすた 第15話「いきなりは変われない」
 こなたとかがみは真の百合。いきなりは変われないというのは、二人の関係は永遠ということを暗示しているのね。

*エルカザド 第16話「怒る女」
 バイトといい、びんたにキックといい、やるときはやる人だねエリス。

*ななるいろドロップス 第3話「金いろ願い星」
 いきなり何の脈絡も無くライバル登場。しかも勝手に吼えて退場。見ててしんどかったです。

*ぼくらの 第15話「自滅」
 他のサイトでも書かれてましたが、作品自体が自滅しているようです。メインは中学生だから中学生をきちんと描いて欲しい。監督はリアル志向のようだけど、設定自体がセカイ系なのでギャップが埋められてなくて見ててつらい。

*CLAYMORE 第16話「魔女の顎門Ⅱ」
 ろり覚醒者(c.v.水樹奈々)の今後の活躍に期待。

*School Days 第3話「すれ違う想い」
 女の子と付き合うのは面倒なのは分かりますが、それを女友達に愚痴るのはどうかと。というか、登場人物たちの行動が突拍子無さ過ぎるのですが、世間一般の恋愛はこんな感じなのかしらん。

*ドージンワーク 第3刷「私…うれごろ?」
  AパートはBパートのおまけと思わなければつらい。

*ムシウタ 第3話「夢ノ虜タチ」
 人に憑いている蟲を倒すと憑かれている人がどうなるんでしょう。死ぬわけではないのなら、蟲を倒す方が正義に見えますが。

*おおきく振りかぶって 第15話「先取点」
 息詰まる中、三橋のコミカルで予想外な行動が楽しい。

*モノノ怪 第2話「座敷童子 後編」
 化け猫を初めて見た時の衝撃が大きかったためか、今回の座敷童子はイマイチ。

*スカイガールズ 第3話「飛翔」
 才能が努力を凌駕するのはあまり好きではないのですが、目の保養作品なので細かい点はもう良しとします。

*味楽る!ミミカ(86~90)
 辛くてしょっぱくて酸味が効いて旨くて甘いなんて、何だそりゃ。そんなものあるのか、と思ったら本当に作って驚き。
 もうすぐDVD-BOXが発売されるようです。
 http://www.vap-shop.jp/shop/ProductDetail.do?pid=VPBY-12990

*デュエルマスターズゼロ 第8話「無限VS武者」
 勝舞、何かを掴んだかのように、勝負に負けても笑顔で落下。
 でも、主人公不在でこの後どうなるんだこのトーナメント。 
 夏休みで約一ヶ月放映が空くのが残念。

*リリカルなのはStrikerS 第16話「その日、機動六課(前編)」
 脆い、脆すぎる地上本部。

*風の少女エミリー 第16話「夏の思い出」
 ディーンとナンシー大叔母さんの仲が悪い理由が分からんけど、エミリーがディーンと仲良くするからナンシーが嫉妬したというところかしら。ディーンは浮世離れしている感じ(この辺が天国に近いと言われる所以でしょう)なので、子供には気に入られても大人からはどうでしょう。

*彩雲国物語 第15話「一寸の光陰」
 寂しい少年たちの話でした。母親は大事ですね。

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2007年7月15日 (日)

新番感想2

*ドージンワーク
 原作既読。アニメの出来はまあまあかな。でもそんなことより、Bパートが出演声優によるリアル同人誌作りと、全部実写なのが驚き。しかも主人公なじみを演じる浅野は不在で、こやま&斎藤のペアー。ありえね~。斎藤は相変わらず漢字読めないですね~。継続。

*ムシウタ
 1話を見ただけではムシがどういうものなのか、主人公の立場?敵の存在?がよく分からなかったです。冒頭とラストの少年少女は同一人物?とりあえず様子見。

*スカイガールズ
 べたべたな展開で飛行機もどき(ソニックダイバー)に乗る事になるヒロイン。色々ハードな設定が説明されていましたが、大気圏でソニックダイバーが飛行機よりも機動力に勝るというだけで、これはもうSFではなくてファンタジーでしょう。設定にはついていけませんが、ヒロインが前向きで良さそうなのでとりあえず様子見。

*はぴはぴクローバー
 動物キャラによる学園生活モノ。主人公は元気娘で話を引っ掻き回してくれて楽しいけど、うさぎじゃねー。可愛いけど萌えないです。切りの方向で。

*さよなら絶望先生
 1話のあまりのつまらなさに絶望した。でも、2話は最高に面白かった。霧ちゃんに萌えた。とりあえず様子見。

*ぽてまよ
 小動物はぷぎゅるみたいな感じ。でも、ぷぎゅるほどシュールじゃないので面白みは全然無し。ぽてまよの可愛らしさを愛でるアニメらしい。そういうのは興味無いので切り。

*ひぐらしのなく頃に解
 前作の30年後。大石さん老けたな~。懐古調が切ない。継続。

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2007年7月 4日 (水)

終了番組&新番感想

アニメ視聴やら次の日曜への準備やらで更新さぼっています。ですが改変期なので少しだけですがコメントを。
 まずは見ていた終了番組の感想です。

*一騎当千 ~Dragon Destiny~
 龍玉の力をイマイチ把握できなかったので、最後まで入れ込んで見れませんでした。話は結構面白かったんですが。

*ひとひら
 野乃と美麗は真の百合(どこかのサイトのパクリではありません^_^;)。それに割り込もうとするたかしは勇気あるな~。原作は続いているそうなので機会があれば読みたいです。

*sola
 後半のR.O.Dばりの戦闘は凄かった。最初はハーレムアニメと侮って全然期待していなかったが、最後はなんかさわやかに綺麗にまとまって終わったので結構良かったです。

*デスノート
 Lが死んでからはイマイチでしたが、魅上の「削除」は面白かった。夏の特別編は楽しみ。

*のだめカンタービレ
 演奏シーンがほとんど止め絵なのは残念でしたが、音楽は素晴らしかったです。

*MAJOR(三期)
 ようやく渡米。

新番もいくつか始まったので感想を。

*School Days
 主人公、信じられないくらいのハッピーライフへ。でも、君望みたいなどろどろになるらしいので継続。

*Devil May Cry(1話)
 悪魔退治で少女と同居。好みではないからスクランブルで見れなくてもくやしくない。

*しぐるい(無料放映版)
 緊迫感が素晴らしい。スクランブルで見られないのが残念。

*ななついろ★ドロップス
 お供のマスコット視点での魔法少女モノ。継続。

*ZOMBIE-LOAN
 女子向け。主人公(女子)は思考後ろ向きで魅力無し。カッコ良い男子2人とゾンビ退治する話になるよう。生に執着していない主人公が実際に自分が死ぬ?ことで、何か変わるのか興味があるのでもう少しだけ様子見。

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