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2010年1月24日 (日)

アリーテ姫 感想

マイマイ新子の片渕監督が監督した作品と知ったので観ました。DVD自体は発売直後くらいに買ってはいたのですが、観ずに放っておいてました(そんなDVDはうちにはかなりあるのです)。

新子もアリーテ姫も、想像力という魔法の力が前向きに生きる原動力と主張しています。想像力は、好奇心や夢や思い出といった言葉にも置き換えられるかもしれません。

アリーテ姫は、部屋に篭って誰か助けてと願っていても、童話の姫様のように助けられることはない、助かりたければ自分で頑張るしかない、とも主張している。シンデレラ迷宮を思い出しちゃいました。監督の”応援”を確かに感じました。

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2010年1月23日 (土)

聖痕のクェイサー 2話感想

 自分で自分のおっぱい舐めるなんて、どこのAVだよと思った。冒頭シーンは地上波でどう編集しているのだろうと興味があって見てみたら、1話のダイジェストに差し替えられてました。確かに無くても話自体は繋がるけどね。
 サーシャは虚勢を張っているけど根はマザコン。乳や料理に懐柔されるお子様でした。
 戦闘シーンは、エロさは強調されているけど、元素を利用した駆け引きは説明台詞に頼っていて分かりにくい感じ。鉄を酸化させて酸素を奪うなんて、マグネシウムだって燃えれば酸素を奪っていると思うんですが。
 次回は銅のようですが、銅が鉄に勝てるとは思えません。世界史的に。

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れでぃ×ばと! 3話感想

 ロリ先輩お当番回。見た目、行動、性格、声、全てが小学生ですけど先輩(声の中の人は中学生ですが)。今回もサービスシーンはありましたが、あまりエロさは感じなかった。肝心なシーンは白く塗りつぶされていましたし、エロい演技も無かったから(流石に中の人的に無理ですしね)。

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おおかみかくし 3話感想

 スク水回だった。結構ローアングルからの描写もあり、サービスサービスというところか。多分、五十鈴とかなめは下に水着を着てきたんでしょうけど、帰りはどうしたんでしょうね。博士の体臭には嫦娥町の住民(男女問わず)を惑わすフェロモンがあるようで。エロアニメなら、この体質を利用してハーレムを作る流れになりそうだが、博士はまだまだ子供なので状況に戸惑うばかりですな。マナは、兄の貞操の危機にも拘らず、一誠と一緒だと言って兄をなじる。あんな事されてると知ったらどう思うでしょう。やはり、うらやましいと思うのかしら。

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バカとテストと召喚獣 3話感想

 カップラーメンを永遠に食べられる発想は、アキレスと亀ですね。バカも突き詰めれば天才ということか。キャラが面白いので見てて楽しいですが、やっている事はワイパターン化している。

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2010年1月21日 (木)

マイマイ新子が日経に

 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100119/212310/
 日経ビジネスオンラインに「マイマイ新子」が取り上げられてびっくり。元々アニメを取り上げているコラムですが、それまで取り上げられてたのがルルーシュ・ガンダム・マクロスだったので、この流れで新子に来るとは思いませんでした。
 私は映画を観て泣きはしませんでした。泣くという点ではむしろ、カールじいさんの冒頭の話で泣きそうになりました。色々アニメを見てしょっちゅう子どものころに戻っているから、この作品で戻っても心が震えなかったのかも。

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2010年1月20日 (水)

聖痕のクェイサー 1話(ディレクターズカット版)感想

 http://anime.biglobe.ne.jp/title/3513
 毎週金曜にディレクターズカット版を配信だそうで。見てみたら、TV版で不明な点がちゃんと描かれてますね。授乳シーンはもちろん、燈の胸吸われやテレサの体調不良の様子も。今後も同様の規制がなされるでしょうから、TVで見るのは止めてWebでディレクターズカット版を観ることにしました。Webなら次回予告も長くて面白いし。

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あにゃまる探偵 キルミンずぅ 14話感想

 EDが日本語版になってました。テロップ付きで。OPも変わるかな~。
 ようやく14話目にして探偵団結成。でも名前は「神浜キルミンズ」。作品タイトルと違うとは意外。てっきり「あにゃまる探偵団」みたいな名前になるかと思っていた。リーダーでもめていたけど、実質ナギサ姉ですね。参謀がタマオ君。

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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 2話感想

 神OPキター。最初、聞き覚えのある曲だ。そうか、カバーされているけど「フレンズ」だ。と思ったら、途中からミナ姫が上着を脱いで傾国のローブで踊りだして画面に釘付けです。
 中身も、裸のミナ姫へのジェル塗りに視線が釘付けです。でも、地上波は修正が入っているらしいです。これはDVDを買えということですね。そうですね。
 アキラは、てっきりミナ姫の下僕にされていたのだと思っていたら(だから逆らえないのかと)、人狼でしたか。人外異種族ラブストーリーですか。

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2010年1月18日 (月)

カールじいさん&アバター&マイマイ新子 感想

 マイマイ新子を観るために清水まで行きました。2週(1/22まで)で上映終了なのでチャンスがもう今週しかなく、しかも夜の1回だけだったので帰りが終電になってしまいました。せっかくなので、カールじいさんとアバターも観ました。

*カールじいさんの空飛ぶ家
 2D・吹き替え版を視聴。回想シーンにじーんときました。なので、憧れの人が悪人で、結局過去と決別して新たな人生を進むというラストは、それが自然で健全なのでしょうが、胸に引っかかるものがありました。個人的には、奥さんとの愛に殉じてあの家にいつまでも住んでいて欲しかった。

*アバター
 3D・吹き替え版を視聴。初めて3Dを視聴したので、映像に衝撃を受けました。これを観たら、2D視聴じゃもう満足できなくなりそう。テーマは文明批判・自然ノスタルジー。それ自体はよくある話ですし、現実はそう単純ではないと思いつつも映画だからそういうメッセージも有りだと思います。でも、そのテーマと全面戦争はマッチしないので違和感が強かったです。武力には武力で対抗が実にアメリカ的という批評をどこかで読みましたが、まさに的を得ています。

*マイマイ新子と千年の魔法
 http://www.cyzo.com/2010/01/post_3647.html
 http://www.cyzo.com/2010/01/post_3648.html
 清水では、観客は20人ちょい。子供は1人(母親と一緒)しか見かけませんで、半分くらいは私くらいのおじさんでした。休みの日でこれじゃ2週で上映終了は仕方がないかも。
 ぱっと見は地味ですが、展開は予想外のことが次々と起こり、全然飽きさせない話でした。新子は想像力豊かな不思議な子。貴伊子もぱっと見は都会のお嬢様ですが、思考はそんなテンプレに納まらない感じ。二人が仲良くなるのは道理です。千年前とリンクするという発想は凄く面白かった。千年後とリンクしたらもっと面白かったのに。

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2010年1月16日 (土)

おおかみかくし 2話感想

 マナはイケメンお兄さんにドライブに誘われて心うきうき。博士に二人きりにさせろと言うあたり、色気づいてますね。そんな妹を心配してついて行くと言う博士は、なんだかんだ言って妹思いです。マナには博士が五十鈴と良い仲になるなら私だって、という対抗心というか嫉妬心がありそうな感じです。
 でも予告からは、イケメンお兄さんの本命は博士のようです(爆)。

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銀魂 191話感想

 そういえば、こちらも今はにゃんこいでした。ホウイチのは猫のたたりではなくてむしろ恩返しでしょう。命を懸けた。銀さんたちのはたたりだから、今回の件を解決して猫の怒りが収まれば元に戻れるでしょう。その時ホウイチがどうなるか興味があるけど。
 ヅラを檻から出そうと顔をぼこぼこに殴ってたけど、顔が腫れてかえって出れなくなりそうだ思ったら、そんな落ちにはならずに銀猫のしっぽが抜けてライトセイバーに。なんじゃそりゃ。あまりの落ちに唖然。いや、面白くて爆笑したから良いんですけど、こういう予想の斜め上を行く展開が多くて、銀魂は油断がならない。

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2010年1月14日 (木)

バカとテストと召喚獣 2話感想

 ばかばかしくて楽しい。雄二は、あそこまで展開を読んでいて、最後に53点しか取れないなんて普通ありえん。明久のバカっぷりといい、なんか壮大な落ちがありそうな気が。でも、実は無くてタダのハーレムアニメかもしれない。美波の分かりやすいツンデレぶりが可愛い。

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ソラノヲト 2話感想

 ロストテクノロジーの世界らしい。しかも舞台は日本らしい。ユルユルした軍隊の日常話らしい。幽霊の正体は焼き鳥にならずに済んだらしい。

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おまもりひまり 1話感想

 にゃんこい理解。主人公が猫アレルギーでひどい目に会うが、こちらはストレス無く視聴できた。理由を考えてみたが、主人公がハーレム状態で猫アレルギーの1つや2つあっても余りある幸せであるからだと思う。また、アレルギーの原因であるひまりが美少女であること、凛子が猫アレルギーで苦しむ主人公をひまりから遠ざけようとする描写があること(まあ、嫉妬によるものですけど)、凛子が主人公に猫をけしかけるのは鈍感な主人公にも原因があること等々、他にも理由は挙げられます。
 どちらかと言うと、話としてはそらのおとしものに近いというか、ありふれた幼馴染が隣&人外同居話ですが、こういうのは嫌いじゃないので視聴は継続ということで。

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2010年1月13日 (水)

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 1話感想

 高飛車金髪ロリ美少女キター。彼女が姫殿下でメインヒロインでOK?彼女が活躍するなら、今後も視聴継続。
 低俗バラエティー番組形式で設定を説明するのは、悪くは無かった。でも、良くも無い。私は、普通にバトルから始めてくれた方が好み。

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聖痕のクェイサー 1話感想

 肝心なシーンの描写がないので、絵との相関がよく分からんかった。学園は共学のようだが、女子ばかりのように見える。見た目可愛いのに辛らつでセクハラな坊が主人公のハーレムアニメなのかしらん。

 DVD収録のディレクターズカット版は↓で1/31に見れるそうで。
  http://anime.biglobe.ne.jp/title/3513
 試写会で放映したらしいが、TV放映とはかなり違うらしい。
  http://d.hatena.ne.jp/zeroes/20100112/p1

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2010年1月11日 (月)

れでぃばと! 1話感想

 http://anime.biglobe.ne.jp/title/3669
 AT-Xは視聴環境が無いので、↑で視聴。タダなので、画質が良くなかったり、肝心な部分を白いものが覆ったりしますが、内容を確認する分には問題無し。
 セレブ学園を舞台にしたハーレムもの。中原麻衣のはっちゃけ声は聴いてて気持ちが良い。あまえないでよを彷彿とさせます。とりあえず1話は、メインキャラの紹介とどんなサブキャラがいるかが示されただけなので、もう少々様子見。

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デュラララ!! 1話感想

 地方の引きこもり高校生が、都会生活を妄想した脳内ビジョン、と受け止めました。見ててあまりにも痛いので切り。

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はなまる幼稚園 1話感想

 五代君とか水明とかを思い出します。ひーちゃんがかなり良い味出してて気に入りました。親公認で交際OKなんて、つっちーは人生勝ち組です。羨ましい。
 テレ東のパンチラには年齢制限があるのかもしれません。10歳以下ならOKとか。

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2010年1月 9日 (土)

おおかみかくし 1話感想

 竜騎士原作原案に納得。ひぐらしテイスト。来訪者に対する不自然な歓迎=生贄という図式でしょうか。住人に異様な謎があるようなのが気になる。妹も可愛いし、しばらく様子見。

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2010年1月 8日 (金)

バカとテストと召喚獣 1話感想

 学園バトルもの。試験成績が戦闘能力に反映するんで普通に戦えば成績上位者が勝つみたい。戦闘シーンが廉価ゲームみたいでショボ。キャラは可愛いから目の保養的な視聴には良いかな。とりあえずFクラスはただの馬鹿の集まりではなさそうという導入だったから、今後が気になるのでもう少々見るでしょう。

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2010年1月 7日 (木)

アニメ雑記

*ソラノオト 1話感想補足
 http://d.hatena.ne.jp/zeroes/20100105/p1
 的確な説明があったのでリンクしました。
 確かに軍隊モノですが、こういうユルユルしたのもアリだと思います。『辺境警備』大好きですし。

*咲-saki- DVD7巻
 抱き枕が到着(爆)。腕がステルスしているが、肝心なとこはしていない。とりあえず、2巻のやつと交換してみた。DVDの内容についてはまた後日。

*真・恋姫無双 DVD1巻
 おっぱいマウスパッドが到着(爆)。劉備は張飛より使い心地が良い。DVDの内容についてはまた後日。

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2010年1月 6日 (水)

ソラノオト 1話感想

 なるほど、確かに「けいおん」だわ。冒頭の泣いてる少女を見て、真っ先に思ったのは唯ですし。声は違ってますけどね。その他似ている点がいくつも挙げられるし。
 テレビ東京のパンツ規制は緩やかになっているんですかね。

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2010年1月 5日 (火)

龍馬伝 1話感想

 岩崎弥太郎(三菱財閥創業者)視点からの龍馬像ということで興味深く見ました。岩崎弥太郎の詳細を知らなかったのでwikiで調べたけど(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E5%B4%8E%E5%BC%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E)、若い頃の記載はあまり無くて分かりません。物語の通り、野心が強く成り上がり者だというのは分かりました。
 龍馬は、現状の身分差別はおかしいと思いつつ、単に力では解決しないことも分かっていて、どうすればいいか悩んでいる。でも、解決策が思いつかず日々に流されているという感じかな。目くそうんぬんは、人とは違う視点で物事を見てる事を表したかったのだと思うけど、正直なるほどと思える発想では無くて良く分からんかった。
 少年時代があっさり終わったので、とりあえず本作で本当に描きたいのはこれからのようなので、もう少し様子見ですね。

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2010年1月 3日 (日)

聖剣の刀鍛冶 最終話感想

 私たちの戦いは続く、完。尻切れっぷりが、けんぷファーと同レベル。シーグフリードがいきなり実力行使に出た理由が不明。シーグフリードは、丸腰のセシリーに襲い掛からずルークが剣を精製中も待ち続ける。そして、ルークの剣で何故か実力UPしたセシリーにやられて捨て台詞を残して去っていく。頭悪いほどお約束です。
 で、ヴァルバニルはどうなったんでしょうか?
 まあ、途中からストーリーには期待していなかったので、こんなものですね。視聴の理由はリサ(c.v.豊崎愛生)が可愛かったからなので、最後までちゃんと出番があって満足です。

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DARKER THAN BLACK 流星の双子 最終話感想

 このラストで蘇芳が幸せなのかは疑問。ジュライはあえて蘇芳と一緒にいることを選んだので、幸せなのでしょう。ということは、偽りであっても幸せは幸せか。まあ、何をもって偽りかは考慮の余地ありですが。疑問点が多いラストですが、「黒の契約者」を見ていないのでしょうがないのでしょう。機会があれば「黒の契約者」を見たいところです。

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2010年1月 2日 (土)

コミケ3日目

 少々遅くなったけど、3日目をレビュー。2日目は、曽根さんの本と鉄道娘の本を1冊ずつと俺妹カレンダーを買っただけなので省略。
 1日目は駅に11時過ぎ着で入場列に並んだのに、3日目は11時15分前に着いたのに並ばずに入れました。ただ、東に行く通路は相変わらず混んでいましたが。
 男性向け創作の一部に一方通行があり、そこそこに混んでいました。超電磁砲が多かった感じ。売り切れも多かったのが残念。キルミンずぅが意外と多かった。お姉ちゃんがメインばかりであまり買いはしませんでしたが。化物語は真宵メインしか買っていませんが、夏は2冊だったのが今回は6冊。人気があってうれしいところ。まいんも夏より増えていて人気上昇中。咲-saki-が夏よりは格段に減っていた。
 最終的に買った同人誌数は、夏の7割程度。今回は時間がなくて創作系をあまり回れなかったのと、咲-saki-の減少が影響したかな。
 大晦日だったので、コミケ後の飲みはパスして実家に戻り。
 今度の夏は8/13~15。会社は休みなので3日とも参加は可能ですが、実家の墓参りと被りそうなのが難点。

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2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

コミケも紅白も終わってとうとう年が明けてしまいました。
紅白は、サプライズが永ちゃん等いろいろ趣向がこらしてあって楽しかった(嵐涙目でしたが)。水樹奈々は、まあ普通でしたね。アリスの曲を聴いてて「そらのおとしもの」を思い出してた。キムタクの英語は何で通じなかったんでしょうね。森光子が白札を挙げていたのが印象的でした。中居:「我が軍は圧倒的じゃないか」。

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