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2010年6月28日 (月)

バンブーブレード13巻 感想

感動しました。

最近は、おやじや呪いの話ばかりで女子剣道コミックの名に偽り有りと思っていたのですが、本巻は違いました。女子高生が熱い剣道バトルを繰り広げていました。
山田梅子の生き様に感動しました。本巻の主人公は彼女です。榊心の剣道魂を呼び覚まし、タマちゃんに剣道をやる意味をまざまざと見せつけました。
次巻以降のタマちゃんの目覚めに期待しています。

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2010年6月26日 (土)

相関遊戯2 感想

感想というか愚痴です。

ちなみに2とありますが、1は相姦遊戯というタイトルなので姦→関に変わっています。原作ゲームは1,2共に姦の字が使われていますので、アニメの2のみ変えています。最近この手の作品に対する外国からのバッシングが強いので、その影響かもしれません。

それはさておき、相姦遊戯という作品は、登場人物が双六ゲームで遊ぶという内容です。で、マスに止まったときの指示内容がエッチなものです。最初はソフトな指示なので、しょうがないな~と従っていたけど、徐々にハードになって逆らおうとするけど何故か逆らえずという展開です。前編は母、後編は姉が相手です。近親相姦はいけないと最初は拒みますが、途中からは好きあっているからOKという、まあ、ありがちな流れです。でも、拒むから受け入れるの心理描写の変化の表現が上手くて大変気に入った作品でした。ただし、惜しむらくは私に年上属性が無かったことです。

そして相関遊戯2ですが、こちらには妹が出てきます(母や姉や先輩等も出てきますが)。当然期待して観た訳です。で、まず妹の胸をもむ指示が出て従うわけですが、妹は主人公が好きなのであまり嫌がらない。それに対して母や姉が鬼畜だ何だとぼろくそに言う。そしてこんなゲームやめようとぐだぐだ言い争うのです。前編のAパートは言い争いで終了。Bパートはゲームを進める訳ですが、見てても誰の順番か分からないので、指示が出ても誰がやるんだ?と視聴者には分かりません。というか、母は娘(妹)を毒牙にかけまいと自分から指示を受けに行っているようで、前編は母を犯して終了。
後編は、ゲーム関係無しに、妹がお兄ちゃん好きと抱かれに行きます。で、姉も実は主人公が好きで、結局3Pに。そして何故か全員ゴールに到着していて終了。双六が全く意味ありませんでした。意味無いと言えば、舞台が何故か病院です。看護婦や他の患者も出てきますが、Hには全く絡みません。全然病院である必然性が無いです。病院を舞台にするならせめて野々村病院を見習って欲しいものです。

キャラデザや作画も良いしHシーン自体は悪くは無いのですが、ストーリーや演出が突っ込みどころ満載で、非常にもったいなく思ったので思わず愚痴ってしまいました(全部駄目駄目ならばエロアニメにはよくあることなので愚痴らず忘れると思います)。前作がなまじっか良かったので、期待しすぎていたのも悪かったかもしれません。

作品詳細を知りたい方(いるのか?^_^;)は↓
http://czotoco.blog82.fc2.com/blog-entry-165.html
http://czotoco.blog82.fc2.com/blog-entry-189.html

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アニメ一言感想

B型H系のエロ神は、四畳半神話大系のジョニーと同義ですね。

キルミンずぅ(6/21):友達の定義は難しい。
四畳半神話大系(6/24):平行世界。実はSFだった。一人語りで30分。
Angel Beats!(最終話):歴史は繰り返すED?
化物語(最終話):実写OPなら、シスプリのようにほっちゃん出せば良かったのに。
名探偵コナン(6/26):通行人のおっさんは事件の布石じゃないのか。何で出てきたんだろう。

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2010年6月20日 (日)

いちばんうしろの大魔王 感想

リセットエンド。ストーリーには途中からついていけなくなったので、別にこのエンドでもどうでも良いです。前半の学園ラブコメの頃が良かった。というわけで、一番お気に入りのキャラは絢子。この娘は最後まで阿九斗への愛にもがき苦しみ、最後に愛を昇華させた(愛で刀を抜き照屋軍を一撃で倒すシーンは圧巻)のは素晴らしい。映像は結構良かったから、服部洵子の愛の軌跡という視点で1話から無修正映像を見直せば楽しめそうです。

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薄桜鬼 感想

今回は一期の終了で、既に秋に二期の放映が決まっているようです。
史実を基にしているので、話の筋で置いていかれることは無いのですが、鬼が絡んでくるとなんか良く分からなかったです。鬼が維新に関わっている理由が全然分からないですし、鬼は千鶴に執着していそうなのに結構放っておいているし。史実では死んでいる人間を羅刹として生かしているのも無理を感じています。千鶴の双子の姉は、結構ミステリアスっぽくて好感持っていたのに、実は兄で、妹が新撰組内でアイドル化していて鬼たちにも求められているという境遇に嫉妬しているただのへたれであると知ってがっくり。この作品のヒロインは千鶴のみということですね。乙女ゲーでヒロインが好感度一番というのは当然ですか。

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マイマイ新子と千年の魔法

http://mai-mai.jp/top.html
DVD発売まであと約一ヶ月。
昨日、オールナイトイベントがあったそうで。
http://www.ustream.tv/recorded/7765889
既に映画を30回以上観ている人がいるとは、凄いね。

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