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2011年1月16日 (日)

2011年1月新番組感想

*Rio RainbowGate!
 リオのプロモーション。多分切り。

*魔法少女まどか★マギカ
 魔法少女というネーミングで釣って、いたいけな少女を死地に追いやるようにしか見えない。様子見。

*ISインフィニット・ストラトス
 主人公補正が半端無い。ただのハーレムアニメになりそう。多分切り。

*夢喰いメリー
 夢の話は結構好き。だけどまだ謎が多いので様子見。

*GOSICK
 ヴィクトリカ可愛い。推理はコナンよりもぬるい。継続。

*フリージング
 設定がイタい。しかも説明調。様子見。

*お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
 原作既読でお気に入り。俺妹は結構真面目に兄妹関係を描いていますが、こちらは完全にギャグ。妹他ヒロインのぶっ飛んだ行動に翻弄される主人公を楽しんでいます。無条件で継続。

*べるぜバブ
 ノリは良いけど不良モノは苦手なのでパスかと思ったが、ヒルダが出てきて面白くなった。やはりゴスロリ服は良い。継続。

*これはゾンビですか?
 えむえむといい、この作品といい、主人公の特徴づけが変な方向に行っている感じ。多分切り。

*ドラゴンクライシス!
 くぎゅ。竜司が悠二に聞こえてくる。でも、あっちはこんな甘えた声は出さないけど。くぎゅの甘えた声が聞けるというだけでもOK。

*レベルE
 原作知らなかったのですが、富樫義博だったのね。世界観が分からないけど、SFっぽいので様子見。

*フラクタル
 ストーリー原案が東浩紀に驚き。見てる途中で昔の作品が幾つも頭に浮かんできました。パロディじゃなくて真面目な話のようなので、そういう風に余計なことに思考を拡散させてしまうのは宜しくないと思う。OP映像がフラクタルなのは自然ですが、作品内容に関係するのだろうか。最後に出てきた女の子がメインヒロインらしいので、様子見。

*放浪息子
 何か途中から始まっているっぽいと思ったら、原作には小学生編があるそうで。原作途中からアニメ化というのは珍しいかな。私はミラクルガールズしか思い浮かびません。なんかジェンダー問題を正面から扱ってどろどろとした話になりそうな感じ。様子見。

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2011年1月 8日 (土)

2010/12終了アニメ

今のところ観終わったのは、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、侵略!イカ娘、神のみぞ知るセカイ、屍鬼、薄桜鬼 碧血録。9月終了アニメすら観終わってないのがある状態なので、残りは観る気にならない限りこのまま放置の可能性大。以下観た分の感想。

俺妹:原作ファンなので、アニメは色々変更点があって不満はありますが、それなりには楽しめました。DVD付録の映像特典&短編小説は良かった。特に小説の黒猫話は最高。黒猫がイタ可愛くてなでなでしたいです。
イカ:イカ娘が可愛かった。早苗も可愛かった。早苗がイカ娘に抱きついて至福の表情になるのが最高でした。
神知る:ゲーム理論に基づいてリアル娘を落としていく過程が面白い。
屍鬼:主要登場人物がどんどん屍鬼に侵食されていく過程も良かったし、もう屍鬼の村になるんじゃないかと思われたところからの逆転も良かった。でも一番良かった点は、沙子が可愛かったこと。ポーの一族のメリーベル以来、儚げなロリ吸血姫は大好きです。沙子の同人誌、冬コミでは見かけなかったけど↓にあった。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=15653861
薄桜鬼:幕末をきちんと描いているという理由だけで観続けた。

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2010年に観た映画

カールじいさんの空飛ぶ家
アバター(3D)
マイマイ新子と千年の魔法
サロゲート
魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st
涼宮ハルヒの消失
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
時をかける少女
アリス・イン・ワンダーランド(3D)
劇場版 TRIGUN -Badlands Rumble-
宇宙ショーへようこそ
借りぐらしのアリエッティ
インセプション
ヒックとドラゴン(3D)
カラフル
こわれかけのオルゴール
マリア様がみてる
GAMER
トロン:レガシー(3D)

3本目までは2009年公開だけど、観たのは2010年なので。ヤマトは来週末までに観る予定。GAMER・トロンの方が公開終了が早いと予測してそちらを優先しちゃいました。全19作品。その内アニメは10作品で半分以上。

GAMERはサロゲートを生々しくさせて倫理性を破壊した感じ。奴隷制を彷彿とさせてむかつくけど、それは計算のうちなのでしょう。
トロンは、プログラムやISOについてもっと突っ込んだ解釈が欲しかった。逃げて戦っていくうちに目的地についてEDという感じ。

個人的な2010年ベストはアバター。ストーリーはともかく、3Dの映像美は素晴らしい。2010年はいくつか3D映画を観たけど、映像美でアバターを超えるものは無かった。

次点はインセプション。夢の階層と時間差の考えは素晴らしい。それを迫力ある映像で見せてくれて、ラストの引きも好みで映画の総合力としては実質ベスト。

アニメのベストは、「宇宙ショーへようこそ」。宇宙を舞台に女の子が活躍、姉妹愛有りという、私好みの要素が描かれていて、ちょっと長いけど全編ワクワクして観る事が出来ました。昨年末にTVで特別番組が放映されて、監督が「最初に決めたのは小学生が主人公(爆)。当初は怪我した犬を飼い主に届けるというロードムービー。しかし、プロデューサーにSF入れないと受けないとダメ出しされて舞台が宇宙に」と言ってました。「かみちゅ」でも女子中学生を描きたかったからとのたまっていたので相変わらずだな~と思いました。ま、そんな作品が好きな私も同類なのでしょうけど。

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2011年1月 3日 (月)

江〜姫たちの戦国〜

新年初めての記事ですが、一応喪中なので新年の挨拶は控えます。
今年も宜しくお願いします。

"ごうひめ"と聞くと、豪姫の方を真っ先に思い出します。
で、今回の茶々役が宮沢りえだそうですね^_^)。

それはさておき、篤姫は全話見たけどそれ以降大河は途中で挫折してばかりなので、また姫が主役ということで一応期待しています。

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