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2011年7月28日 (木)

漫画やアニメの感想

*ろりともだち
http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-1656.html
確かに最近のLO作品の中では、ひときわ心に響く作品でした。小学生レイプのロードムービーという発想が良かったのだと思う。もちろんこういう題材で、話を1話で上手く纏められた作家さんの上手さもあると思います。ただその良さは、これまでLO等を読んでロリエロ漫画を沢山読んできた中で気付ける良さなんだと思うので、世間にいきなりコレを持ち出して紹介しても反発されるのは必然だと思う。
LO読者は基本的に本作品の赤井のようなタイプだと思う(私も含めて)。何もなければ世間では普通に生きていける。山崎のようなタイプの人間に出会って感化されると、本作品のようにローリングストーンとなる。山崎のような人間はほとんどいないし、出会っても普通は現状維持を求めるので、赤井タイプの人間は山崎タイプの人間を遠ざける。ツイッターやTVでLOの話題を振る東さんは山崎タイプに近いと判断されて、LO読者にも反発されるのだと思います。

*あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。最終話
http://polyphonicar2010.blog51.fc2.com/blog-entry-4327.html
http://onecall.livedoor.biz/archives/3651152.html
今更のように感想。
じんたんにめんまが見えなくなるまでは良かったのですが、突然じんたんが「かくれんぼ」と言い始めてついていけなくなりました。このついていけなさ感はANGEL BEATSの最終話でも感じてました。こう感じてしまうのは、感性がずれているのかすれているのか・・・。さすがに笑うことはなかったですが、このどうしようもないついていけなさ感を何とかしたいと思ったら、笑うしかなくなるのかもしれません。

*コクリコ坂から
感動できる青春ムービーでした。時代は東京オリンピック前なので、私が生まれる少し前なので実際にその時代を生きたわけではないのですが、郷愁を誘う作品でした。一番心に響いたのは、主人公たちが父親の親友に会うシーン。私自身が主人公たちよりその親に近い年齢になっているため、どうしてもそっちに共感が強くなります。なので、理事長は最高です。

*鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星
谷に住む人々という描写から、ナウシカっぽいと思ってしまい、それ以降は相違点が気になってしまった。というわけで、ナウシカ調作品あらすじ(ネタバレ注意のため白字)。

・谷に住む人々は強国に挟まれて翻弄されている
・谷の上の丘に大いなる力があり、両強国はその力を狙っている。
・大いなる力は古の禁忌の業。復活は更なる災いとなる?。
・姫様(C.V.坂本真綾)は住民に慕われている。
・姫姉様にお守りを作ったの(あげる)。
・じいさんと相談する姫様。
・空を飛ぶ姫様。
・大地の怒りが谷を襲う。
・避難する住民。
・仮面の男と対決(我が妻となる者は更におぞましきものを見るであろう?)。
・姫様が谷を襲う赤いものの前に立ちはだかる。
・大いなる力で谷を救う(アレ?)。大いなる力は消滅(早すぎた?)。
・ハッピーエンド(多分)。

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コメント


さみしいとき
あるよね
http://12mq729.t.monju.me/

投稿: ひまなとき | 2011年8月26日 (金) 19:14

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