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2012年9月27日 (木)

『アニソンの神様』感想

アニソンの神様ときたら、OESメンバーは十二支さんを真っ先に思い出すでしょうが、それはともかく、内容はドイツからわざわざアニソンバンドをやりたくて日本に来た少女の青春物語。アニソン好きなので当然のように読みましたが、その思いを満足できるアニソンの使い方で面白かったです。アニソンを知らなくても曲の説明をしつつ話は進むので内容が分からないということは無いですが、アニソンへの思い入れが無いとそれを楽しめるかは疑問です。ストーリー自体はとがったところは無く凡庸なので。まあ、アニソンに興味ない人はそもそもこの本を読もうと思わないから大丈夫か。

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2012年9月 5日 (水)

『ビアンカ・オーバースタディ』感想

気が付いたら三ヶ月も更新してなかった。それはさておき、
筒井先生のライトノベルということで物珍しさから買って読んでみました。

内容は、昔読んだ眉村卓や豊田有恒等のジュブナイルSFを彷彿とさせられる。ありていに言えばライトノベルというには古臭さを感じる。主人公の女の子がぶっ飛んだ性格で掴みにエロを持ってくるのはライトノベルらしさを感じるというかライトノベルをパロっている感じではあるが。個々のライトノベル作品のパロもありますから。

まあ、面白かったです。昔のジュブナイルSFや『時をかける少女』やライトノベルをごった煮した感じが^_^)。

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