2011年1月 3日 (月)

江〜姫たちの戦国〜

新年初めての記事ですが、一応喪中なので新年の挨拶は控えます。
今年も宜しくお願いします。

"ごうひめ"と聞くと、豪姫の方を真っ先に思い出します。
で、今回の茶々役が宮沢りえだそうですね^_^)。

それはさておき、篤姫は全話見たけどそれ以降大河は途中で挫折してばかりなので、また姫が主役ということで一応期待しています。

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2010年9月26日 (日)

ゲゲゲの女房 感想

終わっちゃいましたね。
朝の連ドラをこんなにちゃんと観たのは初めてです。
最初は興味はあったものの、連ドラを観る習慣が無かったのでスルーしてました。でも評判が良いらしいので途中(結婚した後くらい)から観ました。で、面白かったから最後まで観ました。特に貧乏時代が面白かった。後で成功すると分かっていたからこそ安心して観れた部分もありましたから。機会があれば最初の頃の話も見ようと思います

個人的には小学校時代の藍子ちゃん↓が可愛かったので、その頃が一番視聴意欲がありました(爆)
http://www.google.co.jp/images?q=%E8%8F%8A%E6%B1%A0+%E5%92%8C%E6%BE%84&rls=com.microsoft:ja-JP:IE-SearchBox&oe=UTF-8&rlz=1I7ADBR&redir_esc=&um=1&ie=UTF-8&source=univ&ei=j1SfTN2iEYTCvQOfr_yFDQ&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=1&ved=0CC0QsAQwAA&biw=809&bih=863
急激に成長した時にはがっくし。

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2010年5月22日 (土)

ゲゲゲの女房

http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/blog-201005171517/1.htm

私も朝ドラはまともに見たことは無かったですが、『ゲゲゲの女房』は5月から毎日見てます。時間が早くなって会社に行く前に見れるようになったし、話が面白いですから。でも、昨日の話では涙ぐんでしまった。会社行く前に目を腫らしちゃまずいね。

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2010年3月 4日 (木)

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

 宣伝を見て面白そうだな~と思ったので観ました。色々突っ込みどころはありますが、よく知ったギリシア神話をモチーフとしていて話はRPGゲーム調で分かり易いし、ケンタウルス等の半獣半人が実に自然で映像は素晴らしいので、結構楽しんで見れました。私は字幕で見ましたが、吹替で見た会社の同僚は主人公の声が軽薄で違和感バリバリだったそうです。

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2010年1月24日 (日)

アリーテ姫 感想

マイマイ新子の片渕監督が監督した作品と知ったので観ました。DVD自体は発売直後くらいに買ってはいたのですが、観ずに放っておいてました(そんなDVDはうちにはかなりあるのです)。

新子もアリーテ姫も、想像力という魔法の力が前向きに生きる原動力と主張しています。想像力は、好奇心や夢や思い出といった言葉にも置き換えられるかもしれません。

アリーテ姫は、部屋に篭って誰か助けてと願っていても、童話の姫様のように助けられることはない、助かりたければ自分で頑張るしかない、とも主張している。シンデレラ迷宮を思い出しちゃいました。監督の”応援”を確かに感じました。

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2010年1月18日 (月)

カールじいさん&アバター&マイマイ新子 感想

 マイマイ新子を観るために清水まで行きました。2週(1/22まで)で上映終了なのでチャンスがもう今週しかなく、しかも夜の1回だけだったので帰りが終電になってしまいました。せっかくなので、カールじいさんとアバターも観ました。

*カールじいさんの空飛ぶ家
 2D・吹き替え版を視聴。回想シーンにじーんときました。なので、憧れの人が悪人で、結局過去と決別して新たな人生を進むというラストは、それが自然で健全なのでしょうが、胸に引っかかるものがありました。個人的には、奥さんとの愛に殉じてあの家にいつまでも住んでいて欲しかった。

*アバター
 3D・吹き替え版を視聴。初めて3Dを視聴したので、映像に衝撃を受けました。これを観たら、2D視聴じゃもう満足できなくなりそう。テーマは文明批判・自然ノスタルジー。それ自体はよくある話ですし、現実はそう単純ではないと思いつつも映画だからそういうメッセージも有りだと思います。でも、そのテーマと全面戦争はマッチしないので違和感が強かったです。武力には武力で対抗が実にアメリカ的という批評をどこかで読みましたが、まさに的を得ています。

*マイマイ新子と千年の魔法
 http://www.cyzo.com/2010/01/post_3647.html
 http://www.cyzo.com/2010/01/post_3648.html
 清水では、観客は20人ちょい。子供は1人(母親と一緒)しか見かけませんで、半分くらいは私くらいのおじさんでした。休みの日でこれじゃ2週で上映終了は仕方がないかも。
 ぱっと見は地味ですが、展開は予想外のことが次々と起こり、全然飽きさせない話でした。新子は想像力豊かな不思議な子。貴伊子もぱっと見は都会のお嬢様ですが、思考はそんなテンプレに納まらない感じ。二人が仲良くなるのは道理です。千年前とリンクするという発想は凄く面白かった。千年後とリンクしたらもっと面白かったのに。

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2009年3月10日 (火)

「その時歴史が動いた」放映終了

 日曜のうた会後の飲み会で、今月で放映終了と知った。とても残念。
でも、後番組も歴史モノと知って安堵。
 http://www.tvlife.jp/news/090206_08.php
昨年放映したパイロット版では池澤春菜が出たけど、正式版ではどうなるんだろう。
 http://www.nhk.or.jp/tamago/program/20080723_doc.html

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2008年7月31日 (木)

生存表明

久しぶりの更新です。
アニメは視聴数をがっつり減らしてますが、ほとんど追いついてません。
というわけで、アニメネタで更新ができません・・・。

今週はためしてガッテンもその時歴史はもお休みで残念。
先週のためしてガッテンはイカネタでしたが、函館に旅行した時に朝市で食べた店が出てきてびっくり。見たことがある店主だと思ったら、出てきた店も見覚えあり。ここで私も食べたな~と思って懐かしかった。ここでイカそうめん定食を頼んだら、イカそうめんは甘いからご飯に合わないからイカ刺しにした方が良いと言われて素直にそうした。後でイカそうめんやらちょっとしたものを色々作ってもらってサービスの良い店主でした。

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2007年3月18日 (日)

どろろ(映画)感想

 原作未読、アニメもEDしか知らないので、ほぼピュアな状態で観ました。面白かったです。多分色々なエピソードがあるだろう原作を、うまく2時間くらいに収めていると思います。でも、多分どろろはボーイッシュな女の子なんでしょうが、ちょっとそうは見えなかったのがつらかったです。あと、最近の特撮を見るといつも思うのですが、殺陣でスローモーションを多用するのがうざいです。ここぞというところでのみ使って欲しいです。

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マリー・アントワネット(映画)感想

 マリーが嫁いでからベルサイユを追い出させるまでを描いていました。2時間強で描くわけなので時間的制約から、この映画ではマリーの「女」の部分に絞って描かれていました。出産問題にかなり時間が当てられていて、つい先日まで皇室でも同じ問題があったので、そのときの騒動を改めて考えさせられました。
 ベルサイユ宮殿や衣装や調度品は豪華で目の保養になりました。ですが政治的話はほとんど無く(あの有名な首飾り事件にも全く触れてません)、ストーリーは凡庸でした。私にとって美術の素晴らしさ&出産問題の強調がこの映画の見所でした。これだけで観たかいがありました。

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