2013年6月15日 (土)

小野不由美のシリーズ12年ぶりの新刊「丕緒の鳥 十二国記」26日発売

 http://www.new-akiba.com/news/123458
 もう出ないと諦めていましたが、出ると知って驚きかつ喜びが。
 yomyom分はもう読んでいますが、書下ろしもあるので楽しみです。

 公式サイト↓にある完全書き下ろし長編も気になります。
 http://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/

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2012年9月27日 (木)

『アニソンの神様』感想

アニソンの神様ときたら、OESメンバーは十二支さんを真っ先に思い出すでしょうが、それはともかく、内容はドイツからわざわざアニソンバンドをやりたくて日本に来た少女の青春物語。アニソン好きなので当然のように読みましたが、その思いを満足できるアニソンの使い方で面白かったです。アニソンを知らなくても曲の説明をしつつ話は進むので内容が分からないということは無いですが、アニソンへの思い入れが無いとそれを楽しめるかは疑問です。ストーリー自体はとがったところは無く凡庸なので。まあ、アニソンに興味ない人はそもそもこの本を読もうと思わないから大丈夫か。

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2012年9月 5日 (水)

『ビアンカ・オーバースタディ』感想

気が付いたら三ヶ月も更新してなかった。それはさておき、
筒井先生のライトノベルということで物珍しさから買って読んでみました。

内容は、昔読んだ眉村卓や豊田有恒等のジュブナイルSFを彷彿とさせられる。ありていに言えばライトノベルというには古臭さを感じる。主人公の女の子がぶっ飛んだ性格で掴みにエロを持ってくるのはライトノベルらしさを感じるというかライトノベルをパロっている感じではあるが。個々のライトノベル作品のパロもありますから。

まあ、面白かったです。昔のジュブナイルSFや『時をかける少女』やライトノベルをごった煮した感じが^_^)。

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2010年5月23日 (日)

ドラマCD 烈風の騎士姫【限定盤】

http://marine.shop-pro.jp/?pid=20851180

烈風の騎士姫はヤマグチノボル先生の小説で、ゼロの使い魔と世界観を同じにしているので私も読んではいます。読んでいるときは主人公カリンの声は、当然釘宮理恵です。というわけで、ドラマCDのキャストは非常に気になります。

ちなみに、限定盤はコミックマーケット78と、マリン・エンタテインメント通信販売で販売予定らしい。amazonには無かったです。

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2009年9月26日 (土)

火浦功

*スターライト☆ぱーふぇくと!
*みのりちゃんの実験室 世界征服のすゝめ
 岩本隆雄をamazonで買ったら「みのりちゃん」がお勧めに入っていて、まさかと思ってクリックしたら火浦功の新刊でした。しかも、スターライトシリーズも。と言っても再録の加筆修正のようですが。火浦功は高校生の頃に読んだので懐かしいです。でも、買いません(爆)。

*みのりちゃんマゴコロ弁当
http://www.it-service.co.jp/cgi-local/multi_view.cgi?right_menu=02&TNO=1770&GROUP=00000&menw_flg=1
 みのりちゃんシリーズのサブタイトルを探そうとしてヒットしました。ネット口コミで意外な店が評判になるのですね。唐揚が名物だそうなので、「アイマイまいん」のソルトはぜひ行くべきですね。
 ちなみにサブタイトルは、「日曜日には宇宙人とお茶を」「大冒険はおべんとうを持って」。

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2009年2月23日 (月)

虚構機関

 まだ全部読んでないけど、萩尾望都まで読んだので感想少々。

 読んだ中で一番気に入ったのは「靄の中」。きれいに分かりやすく落ちていたので良かった。円城塔のは、分かり易い話は良いのですが、分かりにくい話は読むのが疲れるので嫌い。趣味で読む本で疲れたくない。

 恩田陸と堀晃のショートショートは星新一のトリビュートだけあって懐かしく読めた。あと、萩尾望都も久しぶりに読んだので懐かしかった。あと、恩田陸と宮部みゆきはSF作家ではないと思う。

 日下氏の「靄の中」は「死霊狩り」の流れを汲むという記述を読み、「死霊狩り」は中学で読んだけどすっかり忘れているので、久しぶりに読みたいと思いamazonで注文。ついでに、漫画版とデスハンターも購入。
 かんべむさし作品の解説欄に同じ平井和正の「星新一の内的宇宙」の記述があったが、こちらはまだ内容を覚えているので購入は保留。

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2008年9月20日 (土)

 紅は気に入ったので原作にも手を出しました。
 4巻(醜悪祭~下)を約2/3読んだところで、突然話が終わっていました。残りはアニメ脚本や用語集やらで、最近のラノベはこんなものなのかと思ってネットで検索したら、流石にコレには皆さん非難ごうごうですね。話は面白いだけに残念なことです。続きはファンブックに少し載っているらしいのでコレを買い、次は電波的な彼女に手を出すかな。この人の描く女性キャラは素晴らしいから。特に裏13家の方々の性格破綻ぶりは最高です。
 

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2007年8月 5日 (日)

雑記

成り行きで映画の西遊記を見ましたが、正直話はあまり面白くなかった。映像はそれなりに良く、所々に入るぎゃぐはまあまあ面白かったのが救いですが。

*ぼくらの 小説2巻
 ワク・チズ・キリエの話。
 少年たちが葛藤の末に戦って死んでいくのがアニメよりも丹念に描かれていると思いました。アニメのような社会や大人の描写は抑えられていますが。この作品も所謂セカイ系と呼ばれていますが、アニメが社会を描いてセカイ系であることを打破しようとしても、それがリアリティに繋がるわけではないんだな~と思いました。むしろ小説の人物描写のほうがリアリティがあると感じます。
 アニメも話数が進んだのでそろそろ原作漫画を買おうかと思ったけど、ネットでは売り切れが多いですね。機会を見て書店で買った方が良いかも。

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